北海道立野幌総合運動公園で開かれた第60回東日本医科学生総合体育大会ラグビー競技大会で、弘前大学医学部ラグビー部が3年連続の準優勝を果たした。これまで3連敗を喫していた強豪信州大学医学部ラグビー部(長野)を打ち崩すところまであと一歩と迫り、成長の証しを見せた。倉諒登主将は「どんな状況でも一つになれるチームをつくり、来年は必ず優勝する」と決意を新たにした。
【写真説明】東日本医科学生総合体育大会ラグビー競技大会で準優勝し、笑顔を見せる弘大医学部ラグビー部の部員ら(同部提供)

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