農作物の国際安全基準グローバルGAP(適正農業規範)認証の取得を目指す五所川原農林高校(山口章校長)で31日、模擬審査が行われた。9月に行われる本審査を前に、生徒たちが実際に山野豊弘前大学GAP相談所長による模擬審査を受けることで最終チェックする狙い。今年度は普及の観点から認証審査までの過程を公開しており、同日も県内外から農業関係者ら約130人が訪れ、取り組みに理解を深めた。
【写真説明】9月の認証本審査を前に行われた模擬審査。普及のために公開され、県内外から大勢の見学者が訪れた

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