東北農政局は30日、2017年産水稲の本県の作柄概況(15日現在)を発表し、11年産以来6年ぶりに県全体で「平年並み」になると見込んだ。7月の高温で穂数と1穂当たりもみ数を掛け合わせた全もみ数が「やや多い」見通しを示したが、8月の低温や日照不足を踏まえて登熟状況を「やや不良」と予測したため。
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