年々増加する訪日外国人観光客。黒石市では今年度、言葉の壁など市内事業者が抱く苦手意識を解消しようと、4回にわたり勉強会を開く。29日の第1回では、10月末予定のインバウンドモニターツアーのコースを事業者が検討。今後はモニターツアー参加者の声を基にした観光資源の見直しや、ニーズの高い無線LANについて学び、地域全体での受け入れ環境整備の機運を醸成する。
 【写真説明】10月末のモニターツアーに向け、訪日客に楽しんでもらえるコースを検討する参加者

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