2018年3月の県内高校卒業予定者に対する県内企業の求人倍率(7月末現在)は1・78倍(前年同月比0・22ポイント増)で、統計が残る1994年3月卒以降、この時期として最高となったことが28日、青森労働局のまとめで分かった。企業の採用選考の解禁が迫り、関係者は全国最低水準の県内就職割合の向上、自社の人手確保対策として、県内企業に改めて早期の求人票提出を呼び掛けている。
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