本県西海岸で屈指の大地主だった月永家は、初代・長兵衛らが北前船交易で活躍するなど、港町・鯵ケ沢の発展にゆかりがある一家。これまでその歴史を伝えるものは多くなかったが、今年夏、月永家の跡地にある新田町集会所敷地内の石碑に一家の由来を説明した碑文を新たに彫った。このことにより、多くの町民が功績を目にすることができるようになった。
【写真説明】月永家の由来を記した碑文が、新田町集会所敷地内にある石碑に彫られた。右は月永家の親族・田中由美子さん、左は新田町地区の書家・後藤志華さん

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