東京大学の学生たちが、実際に五所川原市で進められているサイクルツーリズムによる観光振興について考えるプログラムが、同市でスタートした。参加しているのは名倉慎吾さんと遠藤友里亜さん(ともに4年)。2人は現地調査や地域住民との交流を通じて、地域の思いが反映されたビジネスモデルの検討や津軽半島ならではの情報発信方法を探り、持続可能なモデルの構築を目指して活動している。
 【写真説明】市職員から説明を受けながら、津軽鉄道のレンタサイクルステーション前で自転車を試乗する名倉さん(中央)と遠藤さん(左)

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