県とともに本県観光の旗振り役を担う県観光連盟は今年度、管理運営する県観光物産館アスパム(青森市)の情報発信力の強化に向けた検討を始めた。本県観光に大きな変化をもたらした東北新幹線八戸開業から15年がたち、近年は本県を取り巻く環境の変化が加速。連盟はワークショップや企画委員会を開き、情報発信の在り方や中長期的な建物内の改装も視野に入れるなど、さらに15年後を見据えた取り組みを模索している。
【写真説明】県内の観光情報を発信する上でアスパムの役割は一層増している

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。