県内事業場での労災増加を受け、青森労働局は25日、青森市で臨時労働災害防止団体等連絡会議を開いた。労災防止に取り組む16団体が出席し、同局は各事業場一丸での防止対策の促進を要請した。
 今年1~7月の労災による県内の死傷者数は641人。年間増加率が全国ワースト1位だった昨年(1201人、増加率14%)の同期間を1・4%上回っている。
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