第47回全国中学校相撲選手権大会(19、20日、大分県)の個人戦で、県勢26年ぶりの優勝を果たした木造中3年の鳴海匠馬さんが24日、つがる市役所を訪れ、福島弘芳市長に喜びを報告した。
 鳴海さんは予選3試合を全勝。決勝トーナメントでは自身の体格(身長171センチ、体重80キロ)をはるかに上回る相手にも、持ち味の足腰の強さで勝ち進んだ。
 決勝戦では富山県の選手に1度体を持ち上げられながらも土俵際で踏ん張り、体勢を入れ替え押し倒して優勝。板柳町出身の振分親方(元高見盛)以来、26年ぶりとなる県勢の中学生横綱となった。
【写真説明】全国大会優勝を報告した鳴海さん(右から2人目)

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