24日の県内は南から暖かく湿った空気が流れ込み、前線を伴った低気圧の影響で昼すぎから各地で断続的な雨となった。このため、青森市と五所川原市、平川市、大鰐町、中泊町には一時、大雨による浸水や土砂災害への警報が出された。
 弘前市では、降り始めから3時間の降水量が19・5ミリに達するなど激しい雨に見舞われた。場所によっては道路に雨水がたまり、車両がしぶきを上げながら走行していた。
【写真説明】しぶきを上げながら走行するトラック=24日午後1時40分ごろ、弘前市八幡町3丁目

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