7日に閉店した弘前市の津軽塗製造・販売業「田中屋」をめぐり、弘前商工会議所、弘前市物産協会、弘前観光コンベンション協会は24日、連携して建物と店舗機能の存続に取り組む考えを示し、弘前市に支援を要望した。葛西憲之市長は「弘前の顔となる場所。経済3団体の主体的な取り組みを大事にしながら、共通の思いで動いていきたい」と支援を約束した。
 同日は、弘前商工会議所の清藤哲夫会頭、市物産協会の熊谷孝志会長、弘前観光コンベンション会長の南直之進副会長らが市役所を訪ね、葛西市長に要望書を提出した。
【写真説明】葛西市長に要望書を手渡す清藤会頭(右から2人目)ら

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