県内の多くの小中学校で24日、新学期が始まった。弘前市内では全54校のうち2学期制などを除いた35校で始業式が行われ、児童・生徒らが夏休みの思い出を胸に新たな学校生活をスタートさせた。
 式後、1年生の教室では、児童らが夏休みの思い出を発表し合ったり、自由工作や絵画、習字作品などを紹介。約1カ月ぶりに会う友達との会話にも花が咲き、にぎやかな声が響き渡った。
【写真説明】クラスメートの前で自由工作の作品を発表する児童(右奥)

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