日本古来の木橋を地域資源と捉え、木にまつわる文化・技術の重要性の再認識などを目的とした全国木橋サミットが24日、鶴田町の国際交流会館で初めて開かれた。有識者らによる講演やパネルディスカッションが行われ、効果的な木材の活用や施設改修、維持費削減に向けた取り組みなどについて意見を交わした。
 25日には、鶴の舞橋などの現地視察を行う予定。
【写真説明】鶴田町の呼び掛けに応じて初めて開催された全国木橋サミット。会場では今後の課題や伝統文化の活用例などが話題となった

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。