県警本部は23日、今年に入ってからの交通死亡事故が多発し、事故死者増が見込まれる秋季の発生を抑止するため、9月1日から11月末まで「交通死亡事故抑止対策秋の陣 3カ月作戦」と称して、関係機関と共に緻密な交通安全活動を展開する方針を明らかにした。23日現在、県内の交通事故死者は前年同期比6人増の32人、今月だけでも同6人増の8人に及んでいる。具体的には(1)街頭活動の強化(2)シートベルト、チャイルドシートの正しい着用の広報(3)高齢者や子どもを重点とした事故防止対策―となっている。
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