県内で今年1~7月に発生した労災による死傷者数(死亡および休業4日以上)は641人(うち死亡者数8人)で、年間増加率が全国ワースト1位だった昨年の同期間を上回っていることが22日、青森労働局の発表で分かった。同局は25日に臨時会議を開くほか、初めて実施した昨年に続き3カ月運動を10月から展開。労災の減少に向け対策の徹底を促し、事業者の意識高揚を図る。
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