世界文化遺産登録を目指している「北海道・北東北の縄文遺跡群」の来年の国内推薦獲得に向け、関係自治体で組織する縄文遺跡群世界遺産登録推進会議(座長・岡田康博県世界文化遺産登録推進室長)の今年度1回目の会合と推進会議内に設置された推薦書素案の作成を専任で行うプロジェクトチームの初会合が22日、青森市内で開かれた。
 チームは推薦書素案の作成に当たって、課題の検討、組織化による作業の効率化を狙い今月4日に発足した。両会合には遺跡群を構成する4道県17市町村の担当者約30人が出席。冒頭を除き非公開で行われ、終了後に岡田室長が報道陣の取材に応じた。
 推進会議では、今年度の事業として4道県共通のPRパネルを制作・設置するほか、4道県、東京都で共通のテーマを設けてフォーラムを行う。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。