22日の県内は、日本海側に位置する低気圧に暖かい空気が流れ込んだため大気の状態が不安定となり、雷を伴った激しい雨が降る荒れた天気となった。この影響で県内では通行止めや交通機関の乱れが生じた。
 青森地方気象台によると、津軽地方では平川市で、雨が降り始めてから6時間の降雨量が85ミリに達し、土砂災害警戒情報と大雨洪水警報が出された。
 弘前市は最大1時間に9ミリの降雨量となり、時折激しい雨も降った。
【写真説明】弘前市内では時折激しい雨が降った=22日午後3時20分ごろ、弘前駅前

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