弘前市馬屋町の嶽開発(三上千春社長)が岩木山麓で生産するワサビ「嶽わさび」8キロがスイスに向けて輸出される。同市境関の移出業・山野りんご(山野豊社長)が25日、県産リンゴや静岡産クラウンメロンなどとともに成田空港から現地に送る。スイスの高級デパートで28日に始まる日本フェアの商品として店頭に並ぶ予定だ。
 山野りんごはフェアを開催するスイスの高級デパートと十数年来の取り引きがあり、山野社長によると「県産リンゴにはじまり、黒ニンニク、栃木産ナシ、大阪産トマトなどを売ってきた」という。
【写真説明】スイスに出荷する「嶽わさび」を手にする三上社長

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