平川市の木質バイオマス発電会社「津軽バイオマスエナジー」の排熱を利用したハウス栽培を行う「津軽エネベジ」(奈良進代表取締役)の高糖度トマトは、収穫を間近に控えている。収穫は12月まで見込まれ、22日は関係者による豊作祈願祭が開かれた。
 同日はハウス隣のパッキング施設で関係者約20人が出席し、地元の猿賀神社の山谷敬宮司が豊作祈願を行った。終了後、出席者はハウス内を見学し、ミニトマトを試食。県民生活協同組合の平野了三理事長は「酸味も少なくおいしい。子どもも喜んで食べるだろう」と話した。
【写真説明】ハウスで栽培された高糖度のミニトマトを試食する関係者ら

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