県発明協会主催の「弘前市少年少女発明クラブ視察研修会」が20日、弘前文化センターで開かれた。同クラブ関係者や地元企業の技術者、子どもたちが参加し、発想力を鍛える課題に挑戦した。
 大人の部に参加した21人は紙とテープを使ってより高いタワー作りに挑戦。パーツを組み合わせてタワーを作る人や筒状の紙を積み重ねる人など、参加者は試行錯誤しながら発想力を鍛えた。グループ対抗の課題にも挑戦した。
【写真説明】紙を使ってより高いタワーを作る課題に挑戦する参加者

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