弘前市の吉野町煉瓦(れんが)倉庫を美術館として整備する事業の一環で、市美術作品等収集選定委員会(委員長・建畠晢多摩美術大学長)の初会合が21日、市内で開かれた。委員として参加した専門家5人は煉瓦倉庫を視察し、「ここで展示したいと、アーティストに意欲を湧かせる建物」と評価した。
【写真説明】吉野町の煉瓦倉庫内を視察する委員ら

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