弘前市内の大学で構成する「大学コンソーシアム学都ひろさき」の夏季集中講義共通授業が21日から弘前市のヒロロ内市民文化交流館ホールで始まった。初日は「若者の政治参画―選挙って何のため?」をテーマに、各大学の参加学生が意見を出し合った。
 共通授業は、地域の課題を理解し地域の発展を考えることができる人材の育成を目的とし、講義をはじめグループディスカッションなどで知恵を絞る。
 今年度は弘前大、弘前学院大、東北女子大から52人の学生が参加登録した。
 共通授業は23日まで3日間行われる。
【写真説明】若者の政治参画について意見を交わす学生

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