弘前市の市民課窓口は21日から、国から配布されたタブレット端末を使ったマイナンバーカードの申請受け付けを開始した。カード用の顔写真は持参せずとも無料撮影が可能となり、最初の申請者となった葛西憲之市長が幅広い利用を呼び掛けた。
 タブレット端末を使ったマイナンバーカードの申請手続きは数分程度で終了。葛西市長は窓口に運転免許証を提示し、職員の説明を受けながら手続きを済ませ、タブレット端末で顔写真を撮影した。
【写真説明】マイナンバーカード用の顔写真を自分で撮影する葛西市長

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