第17回全国高校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園2017)の最終審査会が20日、弘前市民会館で開かれる。地元からは弘前実業、柴田女子の2校から3チームがデザイン画による1次審査を通過。生徒らは夏休み返上で作品の制作に当たっており、本番を控えた17日も仕上げ作業に励みながら、晴れ舞台への気持ちを高めていた。
【写真説明】憧れの大舞台を直前に控え、仕上げ作業を進める弘前実の2チームの生徒たち(写真上)、優勝を目指し、最後の仕上げに余念がない柴田の生徒たち(写真下)

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