青森市の県立中央病院で、緩和ケアの依頼件数が増加している。16年度は前年度と比べて約300件増え、過去最多となった。問診票を電子化したことで、患者の状況把握が容易になり、素早くケアが必要な患者のもとへ駆け付けられるようになったことが増加の要因という。緩和ケアはかつてがんの進行した人が受ける治療というイメージを持たれていたが、スタッフは「がんと診断された時から緩和ケアを受けるべき」と重要性を強調する。
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