国内線、国際線合わせて1日最大22の定期便が発着する青森空港。10月からは現行週3便の大韓航空ソウル線が5便となるほか、台湾航空会社による定期チャーター便も就航に向けた調整が行われている。一方、増加傾向の就航数に対し同空港の機体や乗客の収容力を懸念する声も聞かれる。これに対し、県港湾空港課は「滑走路やスポット(駐機場)の使用時間を調整すれば、まだ受け入れは可能」との見解を示す。来春には空港ターミナルビルの改修が始まり、就航数と乗降客の増加に備えた快適な空港を目指す
【写真説明】相次ぐ新規就航や乗降客の増加に向け、改修が計画されている青森空港

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。