72年前、日本が降伏を受け入れ昭和天皇の玉音放送が流されたころ、関東軍石頭予備士官学校第13期生だった安田修三さん(91)=弘前市=は旧満州国(中国東北部)で旧ソ連軍と死闘を繰り広げていた。終戦を知らされないまま、玉砕命令を受け死んでいった同期の学徒兵たち。安田さんの脳裏には今も、亡くなった戦友たちの姿が焼き付いている。
【写真説明】「8月になると、あの戦いを思い出す」と語る安田さん

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