盆の入りの13日、晴れ間が広がる中、津軽地方の寺院や霊園には墓参り客が次々と訪れ先祖の霊を慰めた。
 多くの寺が連なる弘前市西茂森の禅林街は、早朝から多数の車で混雑。禅林街周辺の道路では交通規制がされるほどだった。
 墓参りに訪れた人々は墓石に水を掛けて清めると、墓前に線香や花などの供物を手向け、静かに手を合わせて先祖をしのんだ。
【写真説明】子どもたちが先祖をしのんで手を合わせた

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