帰省客や観光客を出迎えようと、JR弘前駅前広場に11日、リンゴをモチーフとした明かりが設置された。発光ダイオード(LED)のライトが入った中心部には、りんご王国の王様などが描かれており、行き交う人の目を楽しませている。
 明かりは赤いリンゴ、青リンゴ、黄色のリンゴをイメージした3色で、計150個を設置。12月上旬までの期間、日没後から午前1時まで点灯する。ライトにはりんご王国の王様以外に大臣のイラストも紛れており、探す楽しさもある。
【写真説明】帰省客や観光客らを出迎える、リンゴをモチーフとした明かり

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