リンゴ生産者団体・県りんご協会(藤田光男会長)の季刊誌「季刊りんご技術」が、7月に発行された第100号で休刊を迎えた。1981年春の創刊以来、リンゴに関する最新の栽培技術や研究成果を会員に向けて発信してきたが「節目を迎えたことや協会の今後の体制も考えて」36年の歴史にいったん幕を下ろした。協会は「また違った形での情報発信を模索したい」としている。
 【写真説明】第100号で休刊した「季刊りんご技術」。36年の歴史にいったん幕を下ろした

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。