県サッカー協会主催、弘前サッカー協会が主管する「JFA(日本サッカー協会)フットボールデー2017青森」が11日、弘前市の岩木山総合公園多目的グラウンドで開かれた。小学生選手から60歳以上のシニア選手までとその家族ら、約700人が集まり、サッカーを通じて交流を深めた。
 催しはJFAが創立記念日(9月10日)を制定した2008年度から全国の都道府県で年に1度行われている。本県では15年度から各地のサッカー協会が主管しており、弘前市では初開催となった。
 この日は同市と周辺地域から大勢のサッカー選手、ファンが訪れた。会場ではブランデュー弘前FCの選手によるクリニックが行われたほか、小学生、女子、一般など5部門に分かれて交流戦をするなど、選手たちが爽やかな汗を流した。
【写真説明】ブランデュー弘前FCの選手らと交流試合をする小学生たち

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