白神山地世界遺産地域連絡会議(ニホンジカ対策事務局・環境省東北地方環境事務所)は9日、西目屋村を含む白神山地周辺地域で自動撮影されたニホンジカの確認情報2件と、秋田県能代市で自動撮影されたイノシシの確認情報2件を発表した。遺産地域周辺でイノシシが撮影されるのは初めて。同会議によると、イノシシが遺産地域の森林生態系に及ぼす影響は不明な部分が多く、今後専門家の意見を聞くなどして対応を検討する。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。