運行20年の節目を迎えた五所川原立佞武多が8日、最終日を迎えた。2度の大火を乗り越えた五所川原の不撓(ふとう)不屈の精神を“火消し”の姿に託した新作「纏(まとい)」をはじめ全17台が出陣。台風の接近や雨がちらつく天候の影響で、大型立佞武多の出演が危ぶまれたが、今年も高さ約23メートルの3台が向かい合う圧巻のそろい踏みを披露し、約28万人(主催者発表)の熱気の中で閉幕した。
 【写真説明】最終日、旧ロータリーに集結した3台の大型立佞武多=8日午後7時10分ごろ

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