最終日を迎えた弘前ねぷたまつりは7日、土手町通りで日中運行が行われ、2万人(主催者発表)が過ぎゆく城下の夏を惜しんだ。会期中は好天に恵まれ、祭り全体の人出は163万人(主催者発表)となった。このうち5日は過去10年で1日当たりで最多となる38万人の人出を記録し、祭りは最高潮に。昨年に引き続き、今年も各運行団体がねぷた運行中の進行管理に参加し、他団体の動きや運行速度などを確認した祭り会期中は大きな事故やトラブルもなく安全運行で進んだ。
【写真説明】祭り最終日の7日、戻りの囃子(はやし)を響かせながら、情緒ある見送り絵が土手町を進み、2万人が去りゆく祭りを惜しんだ

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