全国高校総合体育大会(インターハイ)「はばたけ世界へ 南東北総体2017」は第11日の7日、山形、宮城、福島の3県で6競技が行われた。
 少林寺拳法は団体演武で五所一が男女ともに決勝に挑み、女子が昨年の成績を上回る5位入賞を果たした。男子は善戦するも11位に終わり、男女そろっての入賞はならなかった。女子組演武決勝は、同校の傳法谷祐実・安田遥組が15位に終わり、男子単独演武決勝に臨んだ西優斗(五所工)は12位で涙をのんだ。
 ボクシングは、ミドル級の齊藤一樹(弘前工)が県勢で唯一、8強入りを果たした。ライトフライ級の岩渕大輔(青森北)は3回戦で、ウエルター級の奈良竜弥(青森山田)は2回戦でそれぞれ姿を消した。
 第12日の8日は山形、福島の2県で6競技が行われる。
【写真説明】少林寺拳法女子団体演武決勝 五所一はこれまで磨いてきた実力を出し切り、5位入賞を果たした=宮城・塩釜ガス体育館

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