平川市の教員中嶋静賢さん(63)が自筆の短歌約150首を収めた歌集「林檎のうた」と、作歌時の心情や出来事を振り返った短歌・エッセー集「四季の花」を発行した。教職に就いた40年前から書き続けてきた自作の歌集(4冊)をまとめたもので、四季の移ろいや家族との思い出、各年代の風景を表現している。
【写真説明】歌集「林檎のうた」と短歌・エッセー集「四季の花」を手に「作歌などは伝えたい事柄を伝える表現力の成長にもつながる」と話す中嶋さん

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。