5日目の弘前ねぷたまつりは5日、運行コースを土手町から駅前へと移して行われた。駅前コース初日は祭り最多となる55団体のねぷたが出陣し、威勢よくコースへ繰り出した。沿道は会期中最多の38万人(主催者発表)で埋まり、眼前で繰り広げられる勇壮な武者絵巻やねぷた囃子(ばやし)に酔いしれ、津軽の燃え立つ夏を楽しんだ。
 【写真説明】駅前運行初日の5日、勇壮な火扇の連なりが駅前地区を照らし、観客を沸かせた

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