大韓航空は4日、冬季スケジュールとなる今年10月29日から2018年3月24日まで、国際定期便の青森―ソウル線を現在の週3往復(6便)から同5往復(10便)に増便すると発表した。16年の利用率が過去最高の74・6%となるなど需要の高まりを受けての対応で、週5往復となるのは1995年4月の就航以来初めて。台湾のエバー航空が11月から青森と台湾を結ぶ定期チャーター便の運航に向け、調整中であることも明らかになった。
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