4日目の弘前ねぷたまつりは4日、連続出陣40年の向外瀬ねぷた愛好会(佐々木秀樹代表)など、41団体が出そろった。同日は「ヤーヤドー」の掛け声や宵闇を焦がす幽玄の火扇や圧巻の組ねぷたに23万人(主催者発表)の観客が熱狂した。
 同会は初出陣から19年目まで扇ねぷたを運行していたが、会の設立20周年を記念し、20年目以降は組ねぷたで出陣。37年目に当たる2014年から再び扇ねぷたで祭りに参加し、今回で40年連続の節目を迎えた。
 駅前運行初日の5日は、会期中最多となる55団体が出陣予定。
【写真説明】40年連続出陣の向外瀬ねぷた愛好会など41団体が出陣し、土手町の夜間運行最終日を彩った

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