藤崎町と三重県紀宝町は4日、地域間連携のPRロゴマークを発表した。両町は大都市を介さず直接つながる新たな地域間連携「ローカル・トゥ・ローカル」の取り組みを本格化させる。藤崎町のリンゴ、紀宝町のかんきつ類といった互いの特産品の販売や、それらを活用した商品開発などを進めていく。
 4日は紀宝町の西田健町長と職員7人が、藤崎町役場に平田博幸町長を訪ねた。
 お披露目されたロゴマークは藤崎町の「リンゴ」、紀宝町の「ミカン」と「無限大の交流」をイメージした。
【写真説明】地域間連携のPRロゴマークを手にする(左から)平田町長と西田町長

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