全国高校総合体育大会(インターハイ)「はばたけ世界へ 南東北総体 2017」は第8日の4日、山形、宮城、福島の3県で8競技が行われた。
 体操は女子団体で聖愛が安定感のある演技を見せ、県勢初となる6位入賞を果たした。相撲は個人に出場した県勢4人全員が予選を通過し、決勝トーナメント進出者決定戦に進んだ。
 重量挙げは、69キロ級に臨んだ佐々木塁(五所工)のトータル40位(スナッチ37位、クリーン&ジャーク43位)が最高だった。フェンシング男子団体では、田名部が3回戦で涙をのんだ。
 第9日の5日は、3県で8競技が行われる。
【写真説明】体操女子団体で県勢初の6位入賞を果たし、笑顔を見せる聖愛の(左から)杉谷柚羽選手、川股瑞穂選手、竹谷直行監督、小幡怜花選手、三隅夏希選手=山形・酒田市国体記念体育館

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