祭りに負けない熱さを列車でも―。五所川原立佞武多の開幕に合わせ、五所川原市と中泊町を結ぶ津軽鉄道は4日、恒例の「真夏のストーブ列車」を運行。乗客たちは石炭が赤々と燃える傍らで、津軽の景色や津軽三味線の音色を満喫した。列車は7日も運行する。
 車両はこの日、午後3時15分に津軽五所川原駅を出発。50度近い車内では金木民謡愛好会の津軽三味線演奏が披露される中、乗客が汗を流しつつ車窓からの風景、酒やアイスなどを堪能した。
【写真説明】汗を流しながらするめを味わうなどして楽しむ「真夏のストーブ列車」の乗客ら

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