弘前市相馬地区を担当する地域おこし協力隊員が、地区に植えられたラベンダーを乾燥させ、瓶詰めにしたポプリを作った。隊員は「ラベンダーの香りを楽しんでもらいたい」として2日、同市坂市の社会福祉法人長慶会(三上鶴雄理事長)の施設を利用する高齢者にプレゼントした。隊員は8月中旬以降、地区の1人暮らしの高齢者宅を訪れてポプリを贈ることにしている。
 2日の贈呈式には隊員の北野教正さん(53)、米山竜一さん(33)、鹿内あかりさん(23)のほか、ラベンダーの植栽に参加した相馬小・中学校の児童、生徒4人も参加。施設を利用する高齢者にポプリの瓶を手渡した。
【写真説明】ポプリを高齢者に贈った相馬地区地域おこし協力隊の(右から)北野さん、鹿内さん

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