県と県教委は3日、文部科学省による2017年度学校基本調査速報(5月1日現在)の本県分を公表した。今春、高校を卒業した生徒の進学率は44・6%(前年比0・9ポイント増)で過去最高となった。一方で就職率は32・0%と前年比1・0ポイント減少し、前年の全国1位から2位となった。国公立大学への進学者がわずかに減少し、例年同様に県内への就職・進学を選ぶ傾向が目立った。
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