全国高校総合体育大会(インターハイ)「はばたけ世界へ 南東北総体 2017」は第7日の3日、山形、宮城、福島の3県で9競技が行われた。
 バドミントンは、男子シングルスで奈良岡功大(浪岡)が県勢男子として16年ぶりの準優勝に輝いた。女子ダブルスでは、青森山田の森沙耶・石村亜美ペアが決勝で敗れ、同校2年ぶりの王座奪還はならなかった。
 フェンシングは、男子エペで坪颯馬(田名部)が4位入賞を果たした。弓道女子団体で決勝トーナメントに進出した田子は、1回戦で敗退した。
 体操は女子団体で聖愛が予選を通過し、決勝進出を決めた。ボートでは、女子舵手付きクオドルプルで青森が準々決勝に進出。同ダブルスカルでも青森の武井早紀・一戸梨乃ペアが準々決勝に駒を進めた。
 第8日の4日は、3県で8競技が行われる。
写真説明【バドミントン男子シングルス決勝】奈良岡功大選手(浪岡)は懸命に攻めるも0―2で敗戦し、優勝はならなかった=山形・新庄市体育館

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。