全国高校総合体育大会(インターハイ)「はばたけ世界へ 南東北総体 2017」のバドミントン男子シングルスで3日、浪岡高校1年の奈良岡功大選手が準優勝を果たした。決勝は万全な状態ではなかったが、地元応援団の声援を背に奮闘、優勝こそ逃したが県勢として16年ぶりの快挙を成し遂げた。史上初の全国中学校大会シングルス3連覇、全日本ジュニア選手権シングルス優勝―。全国大会で優勝を重ねる強さの背景には、親子の絆があった。
【写真説明】バドミントン男子シングルスで準優勝を果たし、笑顔で父の浩さん(右)と握手する功大選手=山形・新庄市体育館

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