開幕2日目の2日、弘前ねぷたまつりには、若手の風が吹き込んだ。弘前南高校3年の白取瀬凪さん(18)=弘前市=が初めて手掛けた必殺ねぷた人(橋本剛史代表)の組ねぷたが祭りに初登場。メインとなるねぷた本体はもちろんだが、組ねぷた制作自体も初めての白取さん。「ヤーヤドー」の掛け声を響き渡らせながら土手町を練り歩き、若い力が祭りを一層、盛り上げた。
【写真説明】初めて挑んだ白取さん作の組ねぷたで、堂々と土手町を練り歩いた必殺ねぷた人

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