全国高校総合体育大会(インターハイ)「はばたけ世界へ 南東北総体 2017」は第6日の2日、山形、宮城、福島の3県で13競技が行われた。
 陸上は、男子1600メートルリレーの弘前実が1日に引き続き単独校としての県高校記録を更新する3分11秒14で準決勝1組を1位通過。決勝では3分13秒28とタイムを落としたが、6位入賞を果たした。
 バドミントンは、男子シングルスに出場した浪岡の奈良岡功大が全戦ストレート勝ちで準決勝に駒を進めた。
 レスリングは、男子60キロ級で春の高校選抜大会の頂点に立った八工大一の小川航大が準決勝で敗れ3位入賞どまり。テニス団体戦は、男子の弘前中央、女子の青森西のいずれも初戦で敗退した。弓道は男子団体で弘前実が予選を突破できなかったが、女子団体で田子が決勝トーナメントに進出した。
 第7日の3日は、3県で8競技が行われる。
写真説明【陸上男子1600メートルリレー決勝】弘前実の2走成田竣哉選手(左)が1走村上友介選手からバトンを受け取る=山形・NDソフトスタジアム山形

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