躍動感みなぎる火扇が城下町・弘前を照らす弘前ねぷたまつりが1日、開幕した。今年は、昨年より1団体少ない80団体が出陣。39団体が繰り出した1日は、名場面を描いた極彩色の武者絵が宵闇に浮かび、威勢のいい「ヤーヤドー」の掛け声や、力強いねぷた囃子(ばやし)が鳴り響き、盛夏の城下を熱く焦がした。沿道に集まった28万人(主催者発表)の観光客は火扇や組ねぷたが眼前を通過するたびに大きな拍手を送り、津軽の“じゃわめぐ”夏に胸を高鳴らせた。
【写真説明】津軽の夏を彩る火扇が観衆を魅了した弘前ねぷたまつり

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